公益社団法人 化学工学会関西支部

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支部長挨拶

支部活動に対するご理解とご支援のお願い

          
          
化学工学会関西支部長 大村 直人


 学会活動の新しい価値創造を目指して

 化学工学会関西支部のホームページにお立ち寄りいただき、誠に有難うございます。この度、平成29・30年度の関西支部長を仰せつかっております、神戸大学の大村でございます。関西支部を代表しまして、一言ご挨拶申し上げます。
 化学工学会関西支部は昭和30年に開設され、設立60年を超える歴史ある支部であります。この間、産官学の垣根を超えた支部会員相互の深い絆に支えられ、関西支部独自の多彩な活動を展開してまいりました。その主な活動の例として、時代の先頭を走るテーマについて最新動向の紹介や教育的な「セミナー」の企画、企業技術者に生涯教育の場を提供する 「実践化学工学講座」、産学の若手ケミカルエンジニアが自律的に交流する 「CES21」、会員皆様の勉強と交流の場を提供する「開発型企業連携研究会」、「環境&資源エネルギー研究会」、「化学工学イノベーション研究会」などの研究会活動、大学シーズを紹介する技術シーズフォーラムの開催などが挙げられます。これまでこれらの活動の多くが、学会本部から、支部の活性化や会員サービスなどの観点から高い成果を上げているとして評価されるものに対して授与される「地域CT賞」を受賞しております。
 このような質の高い活動は、ひとえに支部幹事の皆様の創意によるものであります。私はこの関西支部の伝統を受け継ぎ、学会活動の新しい価値創造を目指して、和歌山地区、播磨地区などの地場の企業との関係強化、若手・中堅技術者の集いの場の創設、アジア地区との交流強化、高大産接続の強化などの施策を実行して行きたいと思っております。
 学会活動における新たな価値は、会員と学会との関係性が生まれ、深まることによって創造されるものです。どうか皆様におかれましても、是非化学工学会関西支部のセミナー・研究会等に集い、学会との絆を強めていただくことを期待しております。皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。

公益社団法人化学工学会 関西支部長 大村 直人
(国立大学法人神戸大学大学院工学研究科)

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