公益社団法人 化学工学会関西支部

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行事案内

第37回播磨産業フォーラム「認証・センシング技術が拓く未来」

PDF版プログラム
主 催 化学工学会播磨産業懇話会、(公社)化学工学会関西支部
後 援 姫路商工会議所、兵庫県立大学、兵庫県立大学次世代分散型エネルギー研究センター
 
さまざまな分野のIoT化・AI化が進み、あらゆるものがネットワークに接続し、機器やサービスが自律的に通信・制御する社会が近づいてきました。ドイツが2011年に掲げたIndustry 4.0に述べられるように、「ものづくり」は、第一次産業革命(蒸気機械による生産)から、電気機械による生産(第二次)、ITを使ったオートメーション化(第三次)へと発展し、今まさに、設備の「見える化」によるスマートファクトリーの実現(第四次産業革命)へと進化しようとしています。この「見える化」の基盤となるのが「認証・センシング技術」であり、その動向を把握する重要性については疑う余地がありません。
播磨産業懇話会は、前身となる姫路地区企画委員会が昭和56年に発足して以来、播磨地域の企業を主体として、化学工業に関する学術・技術振興を目指して歩んできました。会員同士の情報交換や交流のため、この播磨産業フォーラムをはじめ、若手技術者のための工学基礎講座や、企業見学会等を毎年開催しております。今年度の播磨産業フォーラムは『認証・センシング技術が拓く未来』をテーマとして企画いたしました。今回は、ものづくりの専門家の方々をお迎えし、最先端のセンサ生産技術から、センシング技術の産業応用に至るまで、包括的な視点で講演していただきます。
   
日 時 平成31年 1月22日 (火) 14:30〜17:10<受付開始14:00>
会 場 じばさんビル9階 901会議室(最大定員180名)
(姫路市南駅前町123番地 http://www.jibasan.or.jp/)
 プログラム
講 演 (1) キャッシュの信頼をささえるセンシング技術
  グローリー(株) 研究ラボラトリー長 藤原 一雄 氏
  
(2)MEMS技術による小型高機能センサの現状と将来
兵庫県立大学大学院 工学研究科 教授 前中 一介 氏
   
  (3)三菱電機の予防安全/自動運転への取り組み 
   三菱電機(株) 自動車機器開発センター 明石 陽平 氏
   
懇親会 (18:00〜20:00)ホテル日航姫路
(姫路市南駅前町100番地 http://www.hotelnikkohimeji.co.jp/
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申込締切 1月18日(金)
参加費 講演会;
「播磨産業懇話会」・「化学工学会」・「姫路商工会議所」・「兵庫県立大学」所属:無料、学生:無料、それ以外:5,000円<当日会場にてお支払いください>
懇親会; 5,000円<当日会場にてお支払いください>
申込方法 参加ご希望の方は題名を「第37回播磨産業フォーラム参加希望」とし、1)氏名、2)勤務先・所属、3)連絡先(住所、メールアドレス、電話番号)、4)参加資格(会員・会員外)、5)懇親会参加の有無を明記のうえ、harimakonwakai@gmail.comへ1月18日までにお申し込みください。
連絡先 播磨産業懇話会事務局 伊藤 和宏(兵庫県立大学大学院工学研究科)
TEL&FAX:079-267-4848、E-mail:itoh@eng.u-hyogo.ac.jp