公益社団法人 化学工学会関西支部

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行事案内

化学工学イノベーション研究会第24回見学会

〜 滋賀県立大学工学部での講演と見学 〜 
【プログラムPDF】
主催 化学工学会関西支部 化学工学 イノベーション研究会
       
  本研究会は、大学をはじめとする研究機関を訪問し、化学工学に関連する最先端の研究について研究担当者からの講演や施設見学を通じて、研究の最新の動向を把握することを目的に発足しました。年に数回程度の割合で順次、ユニークな研究を実施している研究機関の訪問を計画しており、第24回は滋賀県立大学工学部材料科学科ならびに機械システム工学科への訪問が実現する運びとなりました。講演者の先生方には、太陽電池やその材料であるペロブスカイトの合成、マイクロリアクターでの微粒子合成、マイクロバブルの基礎と応用例、マイクロデバイスでのスラグ流による物質輸送促進に関する研究についてご講演いただき、講演者の先生の研究室を見学させていただきます。下記の要領で開催いたしますので、業務ご繁忙のことと存じますが、万障お繰り合わせの上、ご参加賜りますようお願い申し上げます。
日時 平成30年12月13日(木) 13:00〜17:20
会場 滋賀県立大学工学部 
(〒522-8533 滋賀県彦根市八坂町2500)

〈キャンパスマップ〉 http://www.usp.ac.jp/campus/cam_map/
〈アクセス〉 http://www.usp.ac.jp/campus/acs_map/
プログラム 13:00〜13:45 講演1「太陽電池材料の構造と評価」
  滋賀県立大学工学部材料科学科 奥 健夫 教授
  13:45〜14:15 講演2「強混合型マイクロリアクタを用いた機能性微粒子合成」
  京都大学工学研究科化学工学専攻 渡邉 哲 講師
  14:30〜15:15 講演3「マイクロバブルによる水質浄化と植物栽培への適用」
  滋賀県立大学工学部機械システム工学科 南川 久人 教授
  15:15〜15:45 講演4「スラグ流を用いた気液相間物質輸送の促進」
  京都大学工学研究科化学工学専攻 牧 泰輔 准教授
  16:00〜17:20 研究室見学
  18:00〜20:00 懇親会(彦根びわこホテル)<送迎あり>
http://biwakokanko.co.jp/
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申込締切 11月26日(月) 但し、定員(20名)になり次第締切
参加費 無 料
※懇親会ご参加の場合は4,000円を当日お支払いください。
参加資格 原則、化学工学会関西支部所属(法人/正)会員であればご参加可能です。
申込方法 第24回「化学工学イノベーション研究会」参加申込と題記し、1)氏名、2)勤務先(所属)、3)会員番号(正会員の場合)、4)連絡先(住所、郵便・電話・FAX番号、E-mail)、5)懇親会参加の有無、6)連絡事項、7)次回以降の案内希望の有無、を明記のうえ、FAXまたはE-mailにて下記宛お送りください。
※なお、参加証は送付しませんので、直接会場にお越しください。
※ご欠席の場合でも次回以降の案内を希望される方は、通信欄にてその旨をお知らせください。
申込先 〒550-0004 大阪市西区靭本町1-8-4 大阪科学技術センター6階
公益社団法人 化学工学会関西支部
TEL:06-6441-5531 FAX:06-6443-6685
E-mail: apply(atmark)kansai-scej.org